サイズ、衛生面、新機能も比較すべきです!

現在出回っているウォーターサーバーの大半が冷水と温水の両方の温度の水が出るタイプのものです。

特にお湯の機能は大変便利で、毎回お湯を沸かさなくても必要な分だけ熱いお湯を使うことができます。

この冷温機能は基本機能として、ウォーターサーバーのサーバー選びではサイズも重要です。

一人暮らし用のエコサーバーやSサイズサーバー、ファミリータイプのLサイズサーバーなど、複数サイズを取り揃えている業者さんも少なくありませんが、実際に置けるスペースを確保してからお試しキャンペーンなどを利用しましょう。

ファミリータイプのLサイズのサーバーでも、例えば富士の湧き水なら「290(幅)×300(奥行き)×974(高さ)」と比較的小ぶりで、富士青龍水の場合「340×335×1080」と多少ビッグサイズになります。

高さはともかく奥行きが結構あるので台所が狭い、とお悩みの方はサーバーの奥行きを確認して下さい。もちろんコード類もあるのでスペースには更に余裕が必要です。

また、ウォーターサーバーはボトルを交換する時にサーバーが高過ぎると予想以上にてこずります。

2〜3人家族でもミルク調乳用専用にする予定だったりそれ程大量に水を消費するわけではないなら、卓上に置けるコンパクトサイズのものもオススメです。

大きいテーブルの隅に卓上型ウォーターサーバーを設置しているご家庭も珍しくありません。

更に重要比較ポイントとしてチェックしたいのが、サーバーの衛生面です。

最近は空気がサーバーに逆流しない仕組みでセルフメンテナンスが可能なタイプのサーバーが人気を集めていますが、専門業者にメンテを頼まなければならないタイプのサーバーもあります。

その他チャイルドロック機能やエコモード機能など、細かい機能も見比べましょう。