配送方法は自社配送、自社ルート配送、宅配便の3タイプに分かれます!

ウォーターサーバーを選ぶ時、決め手となるのはやはり水の種類やトータルコスト、サーバーの機能性やデザインになります。

ただし細かい部分まで考えてみると、ウォーターサーバーの配送方法も見逃せません。

各業者さんによってウォーターサーバーで使用する水の配送方法は異なりますし、注文方法も違います。

まず配送方法に関しては自社配送、自社ルート配送、宅配便の3タイプのいずれかになる筈です。

配送方法自体は万が一のトラブルの際宅配便よりは自社配送の方が直接クレームをいいやすい、質問しやすい、と言うメリットがあります。

配送スピードに関しては提携先の宅配便に依頼するスタイルの方が早いとの意見もありますが、提携先の宅配便会社に配送を依頼する場合、サーバーの故障や水漏れなどのトラブルに関してもどちらに問い合わせれば良いのか分かりにくいのがネックです。

サービスが充実していない会社だと「宅配トラブルは宅配会社に」、「宅配を依頼されているだけなのでサーバーや水のトラブルはウォーターサーバー会社に」とたらい回しにされる恐れもあります。

また自社ルート配送とは生協のように毎週配達曜日が業者側で決められてしまう配送方法です。

配送費用は宅配業者に依頼するよりも安くなる傾向がありますが、配達日を選ぶ自由性は少ないので要注意です。

そして注文方法に関しても、その都度注文するウォーターサーバーと定期購入タイプのサーバーに分かれます。

都度注文だと毎回連絡を入れる手間暇がかかりますが、必要な分だけ注文できるので過不足が出にくいのが特徴です。

一方、定期購入の場合毎回注文する煩わしさはありませんが、旅行に行く月や忙しくで在宅時間が短い月など水が余る恐れがあります。